2011年06月17日

gitのtag関連のメモ

久しぶりにgit触ったらタグ関連のコマンド忘れてたのでメモ

●タグをつける
  $ git tag [タグ名称]
●originにタグをpush
  $ git push --tags origin
●タグのリストを見る
  $ git tag -l
●タグを削除
  $ git tag -d [タグ名称]
●タグをつけたのをエクスポートする
  $ git archive --format tar [タグ名称]|gzip > [出力パス]

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ラベル:git
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2008年09月20日

TextMateでadobe Airの開発環境を作る

Web+DB Pressの「Adobe AirでナウいFlash playerを作る」の記事に惹かれ、開発環境を作ってみることにしたメモ。

環境
・macbook MacOSX 10.5.5
・TextMate 1.5.7
・Flex SDK 3.1.0.2710

Adobe Airはよくわからないけど、SDKはFlexでいいらしい。
SDKのURL書こうと思ったけど、メモし忘れ。
再度探してもFlex Builderしか出てこないので、酔ってない時に追記予定。

ダウンロードしたFlex3SDKをSDKディレクトリに移動。

$ sudo mv ~/Downloads/flex_sdk_3.1.0.2710 /Developer/SDKs/flex3sdk

コマンドを通す。

$ sudo vim ~/.bashrc


.bashrcに追記。

export PATH=i$PATH:/Developer/SDKs/flex3sdk/bin


.bashrcを反映させて、pathが通ってるか確認。

$ source ~/.bashrc
$ which adl
/Developer/SDKs/flex3sdk/bin/adl


下記のサイトからAdobe Air Bundleをダウンロードして配置。
http://www.towerkraut.com/adobe-air-textmate-bundle/

$ sudo mv ~/Downloads/Air.tmbundle /Applications/TextMate.app/Contents/SharedSupport/Bundles/


シンボリックリンクでbundleのパスにあわせる。

$ sudo ln -s /Developer/SDKs/flex3sdk /Applications/AdobeAir



さきほどのサイトからサンプルのプロジェクトを落として、TextMateのプロジェクトとして立ち上げ。
textmate_air.png

application.xmlを開いた状態で、
Bundles -> Air -> Package Preview
を実行。
adobe_air.png

とりあえずここまではいけた。

以上です。

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ラベル:Adobe AIR textmate Mac
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2008年03月31日

DocomoのiモードIDの仕様公開。

DocomoのiモードIDの仕様が公開されましたね。
Docomoの場合は端末識別番号のuidは公式コンテンツしか利用できず、その代わりに勝手サイトで利用されていたのがutn。
これが曲者でした。
毎回、画面に送信しますやらなんとか出すので、自動ログインやらいろいろで別途対応が必要となったり。
このiモードIDによって、その確認画面が出ないということで、やっとAu、SoftBankと同じような実装が出来、識別番号が取得しやすくなるので、今まで躊躇していたいろいろな機能が実装できると喜んでおりました。

作ろうiモードコンテンツ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/ip/index.html#imodeid

guid=ON

というパラメータを追加するとヘッダから取得できるようです。
またパラメータか。。。というのが正直な感想。
このguidですが。。。使ってるアプリあるんですよね。。。

まぁ保守契約は終わってるから、次のところがなんとかしてくれてるんでしょうが、31日開始なのに仕様が当日に出てくるってのはどういうことなんでしょうか。

問題が出るような感じではないですが、ユーザがついているコンテンツプロバイダさんはちょっと怖いですねぇ。。。

よく使われそうなパラメータ名ですし。

ちなみにSSLで利用できないってのも、相変わらず使いづらい感。
Docomoが迷走してる気がしてならないです。

最近じゃ、いろんなとこのエンジニアが、SoftBankより、Docomoの対応のほうが面倒。。。っていう話もちらほら。

毎度毎度モバイルはエンジニア泣かせです。

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4 最新のDoCoMo2.0には少し不足するかな
5 公式・非公式問わずサイトクリエーター必携!!
5 情報量が凄いです
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