2008年09月20日

TextMateでadobe Airの開発環境を作る

Web+DB Pressの「Adobe AirでナウいFlash playerを作る」の記事に惹かれ、開発環境を作ってみることにしたメモ。

環境
・macbook MacOSX 10.5.5
・TextMate 1.5.7
・Flex SDK 3.1.0.2710

Adobe Airはよくわからないけど、SDKはFlexでいいらしい。
SDKのURL書こうと思ったけど、メモし忘れ。
再度探してもFlex Builderしか出てこないので、酔ってない時に追記予定。

ダウンロードしたFlex3SDKをSDKディレクトリに移動。

$ sudo mv ~/Downloads/flex_sdk_3.1.0.2710 /Developer/SDKs/flex3sdk

コマンドを通す。

$ sudo vim ~/.bashrc


.bashrcに追記。

export PATH=i$PATH:/Developer/SDKs/flex3sdk/bin


.bashrcを反映させて、pathが通ってるか確認。

$ source ~/.bashrc
$ which adl
/Developer/SDKs/flex3sdk/bin/adl


下記のサイトからAdobe Air Bundleをダウンロードして配置。
http://www.towerkraut.com/adobe-air-textmate-bundle/

$ sudo mv ~/Downloads/Air.tmbundle /Applications/TextMate.app/Contents/SharedSupport/Bundles/


シンボリックリンクでbundleのパスにあわせる。

$ sudo ln -s /Developer/SDKs/flex3sdk /Applications/AdobeAir



さきほどのサイトからサンプルのプロジェクトを落として、TextMateのプロジェクトとして立ち上げ。
textmate_air.png

application.xmlを開いた状態で、
Bundles -> Air -> Package Preview
を実行。
adobe_air.png

とりあえずここまではいけた。

以上です。

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ラベル:Mac textmate Adobe AIR
posted by 何某。 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | develop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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