2008年07月18日

xubuntuでiTunesが動いた!

えー、勢いあまってさっそくの更新。

linuxでitunes動かないしとか思ってたけど、もしかしたら今のwineなら動くんじゃないかと思い試してみた。

wine
http://www.winehq.org/

とりあえず公式にある通りためしてみる。

$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install wine

これでとりあえずインストール完了っぽい。

解像度を1024x768にしなきゃいけないとかどっかで見たのでとりあえずwinecfgで設定。

iTunesのダウンロードページを開いてダウンロードを押下。
ポップアップのアプリケーションで開くのところにwineがあるのでそれで開く。

iTunesのインストーラ起動。
あとはwinと同じようにインストール。

デスクトップにアイコンが出来るのでクリック。

なんも設定しないで簡単に起動した!

itunes.jpg
まぁ待て。
いつもここまでは意外といけるじゃないか。問題はこっからですよね。

とか思ってたら普通に曲再生できた。

どっかでひっかかるんじゃないかと思ってたけど、すんなりいきすぎて驚き。
しかも、ディレクトリなめてくれて曲リストも自動で作成してくれる。
linux上だからなのか、amarokで編集したタグも文字化けしてない模様。素敵。
音は結構悪いけど、linux上のitunesで聞くと心地よくなるから不思議。

やたら重いのが気になるけど、なんも設定してないからこんなもんか?

とりあえず、iphone繋いでみたいけど、なんだか怖いのでもうちょっと様子見。


ラベル:itunes Linux Wine
posted by 何某。 at 04:18| Comment(1) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意を決して繋いでみたけど、iPhone認識されませんでした。。。
Posted by 何某。 at 2008年07月24日 23:22
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