2011年05月28日

炊飯器 RZ-KV100K-R を買ってみた

4.10以降、世間のももクロ人気が上昇するのと反比例して、素に戻りつつある何某です。こんばんわ。

振り返れば前回の更新からずっとももクロ漬け。

最近炊飯器が壊れまして。
壊れたといっても保温が出来ないだけなので、すぐ冷凍すれば問題ないのですが、30分も放置するとベチャベチャになってしまう。
もう10年以上前の炊飯器なので、さすがに買い替えだろうということで某大手家電屋さんへ行ってみると、ご飯の食べ比べなるものをやっておりました。

3万円台と10万円近いご飯の食べ比べって興味ある。

3、5、7、10万円の炊飯器の前に試食のご飯がラップにくるまれて置いており、自由に試食できるようでした。

3万円代代表

10万円弱代表

間の5、7万円代は忘れた。

まず、3万円代のRZ-KV100K-Rで炊いたご飯を試食。

非常に甘味があり、噛めば噛むほど甘味が増します。ただ、若干柔らかいのが残念。
現在利用している炊飯器に比べると雲泥の差で、これとおかず一品あれば十分だねと、一緒に食べ比べた友人たちと絶賛。
2週間ほど前に別の炊飯器を買い換えた友人は、こっちにすればよかったと言ってるので、最新機種の中でも味がよかった模様。

次に、5、7万のご飯を試食。
正直イマイチ。RZ-KV100K-Rとあまり味が変わらない気がする。や、むしろ劣るか。
機能は多いみたいだけど、それならもっと安いのでいいって感じ。

そしてNJ-XS10J-S「蒸気レスIH」を試食。

10万円の炊飯器は次元が違う。同じ米で食べ比べると全く炊きあがりが違う。
通常米は噛んで甘味が出るものだと思ってたのですが、このクラスになると口に入れただけで甘い。

理由としては単純で、匂いが甘いんですね。
炊きたてのご飯の匂いが、多少時間が経過しても残ってる。
さらに時間が経つと大きく差が出てた。おそらくおにぎりとか弁当にしたら相当違うはず。

10万円の炊飯器ごいすー。

実際食べ比べてみないと、この違いは伝わらない。

と、絶賛してもさすがに10万は買えないし、個人的にはRZ-KV100K-Rでも非常に美味しく感じたので、帰宅後amazonで購入。
家電屋より8,000円も安かった。。。

実際に届いて使ってみた感想。

・付属の計量カップ使えとあるが、個人的にはこの計量カップだと柔らかすぎる炊きあがりになるので、いままで使ってた計量カップを引き続き利用してちょうどいい硬さになった。この辺は、試行錯誤必要。

・極上炊きが相当美味しいが、圧力かけたりするので多少時間がかかるのと、ちょっとだけ音がする。

・予約機能が時間を自動で覚えるのが非常に助かる。

・40時間保温とかあるが、美味しくないので素直に炊きあがりを冷凍したほうがいい。

・12時間保温はまぁまぁ食べれるが、やっぱり美味しくないので炊きあがりを冷凍したほうがいい。

・8時間程度なら、そこそこ保温でも美味しい。

・最近流行りのスチームレスとかで、水蒸気がほとんど出ないので、置き場所に多少選択肢が出てくるのがいい。

・掃除部分の脱着が簡単で手入れがしやすい。

・蓋が重いのか中途半端な開き方をするので、手でしっかり開けてあげないとダメ。

・蓋が閉まりづらい。

って感じです。
結論としては、味も保温も手入れも10年前のエントリーモデル炊飯器より格段にあがってるので 、非常に満足ですってところですね。

蓋の開け閉めは多少不満ですが、味がいいのは間違いないので、おすすめです。

以上。レポっす。



posted by 何某。 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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